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1929年 シェフィールド製 ジャムスプーン

*サイズはボール横径×縦径×全体の長さになります。
 商品No.  ST0030
 年代  1902年(エドワーディアン)
 原産国  シェフィールド、イギリス
 メーカー  トーマス・レヴェズリー
 材質  スターリングシルバー
 サイズ  約3.7×5.5×15.5(cm)
 重量  約30g


1902年 シェフィールド製 ジャムスプーン

注文数

商品番号:ST0030
価格:16,200円(税込)
*送料:全国一律756円(税込)*

コンデションについて

スプーンの先端がかすかにですが、そっています。
スプーンの左右の端にジャムポットにあたったのか、筋のようなかすかなへこみがあります(左の写真を参照ください)。

大きな傷はありませんが、ボールの裏には使用やクリーニングにより出来たと思われる細かなすり傷があります。

エングレーヴィングには磨耗や変形したところはありません。


解説


ボールのエングレーヴィングの様子   ボールの裏側の様子



昔のイギリスでは、南国のフルーツも砂糖も貴重品だったので、ジャムが一般的になったのはヴィクトリアンも終わりの頃になってからです。だからスプーンとしての歴史は浅く、手に入るのは1900年代以降のものが多いです。

ジャムをすくうため、へらのような形のボールのタイプが多く、そのフラットなボールに花やフルーツのエングレーヴィングが施されているので、それをめでるのもこのスプーンの楽しいところの一つです。

このジャムスプーンのボールを見てみると、テーブルのセンターピースとしてこんもりと盛られたようなパイナップルや桃のようなフルーツがエングレーヴィングされています。これぞジャムスプーンのためのモチーフといった感じで楽しいし、ころころとしたフルーツの感じが可愛らしいです。

ハンドルのパターンは優美なオールバニー、ヴィクトリアンの製品にによく使われたパターンです。



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