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Care & Cleaning

アンティークは装飾に凝ったものが多く、素材もデリケートなのでお手入れにはとても神経を使います。どんなお手入れをすればよいかお悩みの方もいらっしゃると思います。

でも私が思うに、ガラス、シルバー、陶磁器のアンティークのお手入れのポイントは一つだけ、とにかくこすらないこと(ガラスの艶出しを除く)、これにつきます。

だからこのコーナーではこすらずに、できるだけ素材をいためないようにアンティークをお手入れをする方法をご紹介しようと思います。



ガラスと陶磁器用クリーナー *ガラスと陶磁器にはこのトリオがおススメ

1.食器用洗剤のエコベール(一番左)

天然植物成分でできた手肌にも環境にも優しい洗剤。
2. 酸素系漂白剤のオキシクリーン(後列右)
酸素系なのでにおいも殆どなく、優しい使い心地です。
3. 重曹(白い器)
綿棒で細かい部分の汚れを落とすときに使います。
1. お手入れの前に
ガラスと陶磁器が一番壊れやすい時、それは洗剤で洗っている時です。
洗剤の泡で手からつるりとすべって、シンクにあたって無情にも壊れてしまう。私も何度かくやしい思いをしました。だからお手入れの前にはシンクにシンクを覆うくらいのスポンジを敷きます。私はフルーツの箱詰めをもらったとき、梱包材としてついてきたスポンジを使っています。これでうっかり手をすべらせてもスポンジが大切なアンティークを守ってくれます。後悔先に立たずです。

2. いよいよ洗浄
こすらないで汚れを落とすのですからつけ置き洗いしかないですね。そこでエコベールを使います。
エコベールはベルギーの食器用洗剤。普通にスポンジにつけても使えますが、その優秀さを発揮するのはつけ置き洗いの時です。まさに水の貴重なヨーロッパで生まれた洗剤だと感じます。

洗いおけにぬるま湯をはって、お湯1Lにたいしてエコベールを2、3滴の割合でたらします。さらっとかき混ぜたら静かにガラスや陶磁器を入れます。つけ置き時間は5〜10分、汚れのひどい時はもっと長く、汚れの度合いによって調整します。つけ置きが終わったらぬるま湯で洗剤を洗い流します。泡はたっていないので、さらっと落ちます。洗ったら柔らかい布の上で休ませて、キッチンタオルで押さえるようにして水気をとります。ここで、ガラスや陶磁器の汚れやくもりが取れて、驚くほど美しくなっているのに気がつきます。
エコベールは大手スーパーやホームセンターで手に入れることができます。本当におすすめの洗剤です。

3. 汚れがひどい時
エコベールでも落とせないほど汚れがひどい時は、酸素系漂白剤を使います。熱いお湯に漂白剤を溶いてつけ置き洗いをします。やはり時間は汚れに応じて調整します。終わったらぬるま湯でさっと洗ってエコベールの溶液につけます。あとはぬるま湯で洗い流してキッチンタオルで水気をとります。これでたいていの汚れは取れると思いますが、装飾が複雑で汚れが残っている場合などは綿棒に重曹をつけて洗浄します。ここでのコツはとにかく優しく優しく綿棒を動かすことです。重曹には研磨作用があるので注意が必要です。

4. 仕上げに入ります
陶磁器はキッチンタオルで水気を取ったら柔らかい布の上で自然乾燥。ガラスはさらにガラス専用のクロスでふいて艶を出しますが、エコベールで洗うと艶もでるし、洗った後の水滴のしみもあまり残らないのでそれほど強くふき上げる必要はありません。


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シルバーとシルバープレート用のクリーナー *シルバーには以下の7点を状態により使います。

1.液状のシルバーポリッシュ(後列一番左)
2.シルバースプレイ(後列左より二番目)
3.シルバーバス(後列右より二番目)
4.シルバー用クロス(後列一番右)
5.綿棒(前列一番左)
6.重曹(前列中央)
7.固形のシルバーポリッシュ(前列一番右)
1. お手入れの前に
シルバーは金やプラチナに比べ柔らかいので装飾しやすいのですが、その柔らかさゆえ磨耗しやすいのでお手入れには注意が必要です。特にシルバープレートは銅やニッケル等の金属に銀の皮膜をかけたデリケートな状態ですからこすり過ぎは禁物です。皮膜がはげて地金が露出するじたいになります。
また、シルバーに使ってはいけないものがあります。以下はそのリストです。

1.ゴム製品(輪ゴムでとめたり、ゴム手袋でお手入れするのはやめましょう。しみの原因になります。)
2.漂白剤(シルバーは漂白剤ではきれいになりません。反対に真っ黒になります。)
3.電解アルカリイオン水の洗剤(便利な洗剤ですが、銀に使うとボロボロになるので要注意です。)
4.卵、マヨネーズ、塩(これらの食品に使ったら早めに洗浄しましょう。)

2. いよいよ洗浄
シルバーは手入れが大変でしょ、とよく言われますが、ハガティー社のシルバーバスを使えばとても簡単にお手入れできます(上の写真の3番目)。

私はシルバーが黒ずんだら、まず最初にこのシルバーバスを使います。シルバーバスはその溶液に約5秒つけただけで、またたく間に黒ずみを除去してくれるすぐれものの洗剤です。こすって汚れを落とす必要がないので本当に安全で楽な方法です。汚れがひどくて一度では取りきれない時は、5秒溶液につけるのを繰り返します。わりと強烈な洗剤なので1度に長くひたすのではなく、5秒くらいを繰り返すほうが安全です。数回繰り返すと自然にきれいになってきます。

下の写真はアメリカの銀のコインです。何十年もしまいっぱなしになっていたのでもう真っ黒になっていました。汚れがひどかったので、シルバーバスに5秒ずつ2回ひたすことを繰り返したのが下の結果です。端っこにまだ少し黒ずみが残っていますが、数秒でこんなにきれいにすることができるのです。本当に楽ですね。

Before After

シルバーバスには中にバスケットが入っているので、カトラリーを洗浄するにはとても便利です。バスケットに入らないものは、ジップロックや洗い桶に溶液をうつして洗浄します。それから、マザーオブパールのハンドルの部分はつけないでください。シルバーの部分だけつけて洗浄してください。

上記に別なシルバー用の洗剤を何点かご紹介していますが、私の場合は殆どの場合シルバーバスとシルバーポリッシュで洗浄は終了します。シルバーポリッシュには綿棒を使います。綿棒でやさしくやさしく、回転させるようにして汚れを落とします。その時はビニール手袋の上に木綿の手袋をします。木綿の手袋だけだと生地が汚れを通してしまい、指が真っ黒になってしまいます。

3. 仕上げに入ります
洗浄が終わったらお湯と食器用洗剤で洗います。エコベールを使ってもいいでしょう。洗ったらキッチンタオルで水気を取ります。シルバーバスを使うとシルバーの一瞬つやが失われたようになります。水気を取ったらシルバー用クロスでさらっと拭きます。拭くといってもクロスを動かすのではなく、クロスの上でシルバーをやさしく動かす感じ。強く磨かなくてもつやがよみがえってきます。

4. シルバーの保管
シルバーは美しい光沢と輝きが魅力ですが、置いておくだけで空気中の硫黄に反応してすぐ黒ずんでしまうという欠点があります。日常使いしていると確かに黒ずみを抑えることができるのですが、来客があるときだけに使用するというものもあるでしょう。
もしそういうものがあるのならハガティー社のシルバースプレイを使いましょう。シルバー用のクロスにスプレイして、仕上げのときと同じくやさしく磨きます。この時、直接シルバーにスプレイするとしみになることがあるので必ずクロスにスプレイしてから使用します。このシルバースプレイは長い間、シルバーを黒ずみから守ってくれるのでとても重宝しています。ハガティー社の製品はインターネット通販でも簡単に購入できます。シルバー好きな方にはシルバーバスとスプレイは本当に便利で大おススメです。

シルバーを長い間しまいこむ場合はポリエチレンの袋にトランペット等の金属楽器用ですが、「C-Guard」という袋を一緒に入れるか、これでシルバー製品を包むと酸化を防ぐことができるので便利です。「C-Guard」はインターネットの楽器販売店でも購入できます。一枚3,000円位からです。

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